Perlの教則本で・・・
どうも。管理人のこういちです。
いつも訳の分からない会話を読んでくださっている方、ありがとうございます。
リピーターがいるのかどうか、疑問ではありますが・・・

さて、先日お話したとおり、現在Perlを勉強している私ですが、何冊か購入したPerlの教則本の中に面白いものがありましたので、ご紹介・・・というより、ご報告致します。

題名は「10日でおぼえるPerl CGI」

まともですね。

どんな教則本にも、かならず前書きというものがあります。
私はこれを読むのが大好き・・・というほどでもないのですが、何故か必ず読みます。
今回も例に漏れず、ちゃんと前書きから読み始めました。



印象に残った部分を抜粋します。




本書の対象となる読者は、アプリケーションソフトなどを使って自分で「ホームページ」を作っていてアクセスカウンターや掲示板などを作成したくなった方や、自分で「ホームページ」を作ったことはないけどPerl/CGIで遊んでみたい方、それに暇で暇で仕方がない方などです。



失礼だろ!!!(笑)
ここでまず小さく笑ってしまいました。



筆者の偏った意見はまあ置いといて、本書をぱらぱらめくるとちょっと字が多いので、何だか難しそうだと思ったかもしれません。しかしそんなことはまったくありません。字が多いのは、書籍という形態では読者が簡単に質問することができないので、できる限り丁寧に細かくやさしく説明したためで、むしろやさしいからこそ字が多いのです。この本の半分はやさしさでできています



パクリじゃねぇかよ!!!

ここでさらに笑っちゃいました。

そして、第1章に入る前の文章・・・



溢れんばかりの学習意欲に燃えているみなさんは余計な話はどうでもいいからすぐにPerlを説明しろ、とお思いかも知れませんが、それは準備体操をしないで海に飛び込むようなもの。---というより、むしろ水着を忘れて海に飛び込むようなものです。

(中略)

オリエンテーションの内容はあまり面白くないかもしれません。しかし水着を着ずに海に飛び込むのは別の意味で危険なので、きちんと水着を着てから海に入りましょう。



なんの注意書きか分からないよ!!
ごちゃごちゃになっちゃってるし!!

内容はいたって真面目なのですtが、ところどころで受け狙いのフレーズが出てきます。
面白いので、読んでても飽きません。

私は書店で購入したのですが、恐らく通販でも売ってるんじゃないかと・・・
欲しい方は探してみてください。

ちなみに、この愉快な筆者の名前は「高橋大吾」さんです。

以上、ご報告でした・・・
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by kouichi_311 | 2004-12-30 01:38 | 管理人の戯言
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